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2004年

2004年

2004年の流行語、年間大賞に言葉は、チョー気持ちいい、受賞者は北島康介さんに贈られました。流行語のトップテン入りになった言葉は、気合だー!、サプライズ、自己責任、新規参入、セカチュー、中二階、負け犬、冬ソナなどの言葉でした。
言葉もトップテン入りとなり、って言うじゃない…、○○斬り!、…残念!!など、ギャグとして流行しました。負け犬の言葉は、結婚していない女性の間では流行した言葉です。

ファッション界では、セレブファッションが流行し、キティやミッキーなどのキャラクターもブームになりました。
新潟県中越地震が発生。
台風上陸が最多の10個。
北朝鮮拉致被害者家族が帰国、ジェンキンスさんも来日。
女児の同級生殺害など、子どもをめぐる事件が多発。
(1万円札が福沢諭吉、5千円札が樋口一葉、千円札が野口英世)アテネ五輪で日本選手善戦、メダル最多の37個 米大リーグでイチロー、松井秀喜らが活躍。
作品は、ラスト サムライ、ハリー・ポッターとアズカバンの囚人、ファインディング・ニモ、帰還、スパイダーマン2、ハウルの動く城、世界の中心で、愛をさけぶ、いま、会いにゆきます、クイール、スウィングガールズ、半落ちなど、2004年は話題になった映画がたくさんありました。

2000年代の流行語大賞

2000年代、21世紀になっても流行語大賞は続いています。たしか「流行語大賞」の前に「ユーキャン」という企業名が入ったのは21世紀になってからのことだったと思います。比較的最近の流行語ですが、もはや死語になっているものもあり、流行語大賞を振り返ることで、あの年あの時、日本で何が起こっていたか思い出すことができます。

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