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1989年

1989年

1989年の流行はどのような物がはやったのでしょうか。流行語はどんな言葉だったでしょうか。
銅賞はデューダ(する)でした。

流行語部門、金賞はオバタリアン、銀賞はケジメ、銅賞は「24時間タタカエマスカ」です。
オバタリアンとは、ご存知でしたか?
バタリアンと、オバサンを合成したマンガ、オバタリアンからこの言葉が生まれました。
甲子園の応援ブラスバンドにまで登場するほどの流行になりました。

流行語部門、大衆賞はイカ天、「こんなん出ましたけど〜」です。
このテレビ番組は、勝ち抜き戦で素人バンドが争い、プロ活動を始めるバンドが出たほどの大ヒットの番組です。

他の言葉は、オタク、リゲイン、はちみつレモン、カラオケボックス、吉本バナナ、けばい、バイリンギャル、アッシー、みつぐ君、3K(汚い きつい 危険)ホコ天、ツーショット、グッドですイケイケ、Mr.レディなどの言葉が流行していました。

熱帯魚を歌ったWINK、ふりむけばヨコハマを歌ったマルシア、他にDiamonds、世界で熱い夏などのプリプリ、とんぼ、太陽がいっぱい、嵐の素顔、黄砂に吹かれてなどが流行しました。

映画では、ドライビング・ミス・デイジーや、インディ・ジョーンズ最後の聖戦、カクテル、魔女の宅急便、座頭市、釣りバカ日誌などが流行しました。

ファッションは、イタリアンインポートがブームになり、イタリアンファッションが流行します。
サラリーマンのビジネススーツは、ソフトスーツが浸透し、ラルフローレンが大人気になりました。

1980年代の流行語大賞

毎年の年末の恒例行事である「ユーキャン流行語大賞」。流行語大賞はその年々の世相を反映しています。流行語大賞を振り返ることで、あの年あの時、日本で何が起こっていたか思い出すことができます。流行語大賞は1980年代に始まりました。バブル経済真っ盛りの1980年代は時代に勢いがあったような気がします。

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