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1998年

1998年

1998年の流行語大賞に選ばれた言葉は、ハマの大魔神、だっちゅーのでした。「だっちゅーの」は、現在は言葉ですが、当時は両腕で胸をはさみ、谷間を強調するポーズが流行しました。

この年トップテン入賞に選ばれた流行語は、環境ホルモン、貸し渋り、老人力、ショムニ、モラル・ハザード、「凡人・軍人・変人」、「冷めたピザ」、日本列島総不況でした。
賞は、スマイリング・コミュニスト、ボキャ貧でした。流行語は、堅苦しい言葉が思います。
ビ ビ ビ、ガツン、バイアグラ、女子アナ、着メロ、モーニング娘などの言葉が流行しました。
ファッションは、登場、ネイルアートのブーム、迷彩柄、豹柄などプリントもの、カーキ、グレーなどのカラー、カウボーイハット、キャミソール・スタイル、トートバッグ、プリーツスカートの復活、ヴィヴィアンウエストウッド、コムデギャルソン、厚底靴、極細ジーンズ系スタイルが流行となりました。
厚底靴は姿を消しましたが、ネイルアートやカーキ、グレーカラーはそのまま時代を問わず、流行となっていますね。
映画界は、シェイクスピア、タイタニック、ディープインパクト、踊る大捜査線 THE MOVIEなどが流行となりました。

1990年代の流行語大賞

「ユーキャン流行語大賞」は1990年代には完全に庶民の間に定着し、年末の恒例行事となりました。1990年代はバブル経済が崩壊し、日本は長い不景気の時代をすごすこととなりますが、流行語大賞は、そんな暗い時代のムードを吹き飛ばすものでもありました。

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