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   <title>流行語大賞一覧とファッションの流行を振り返る</title>
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   <subtitle>戦後から現在にかけてのファッションや映画・スポーツ・音楽などの流行を時代と共に整理してみました。毎年の年末の風物詩である流行語大賞の歴史も一覧としてまとめています。「あの年、あんなことがあったなあ～」なんてきっと懐かしく思い出しますよ。今は死語となったあの流行語、どうしてあの頃はあんなに流行ったのだろう？流行に乗り遅れまい！と一生懸命になっていたあの頃の自分を思い出して思わずクスッと笑ってしまうかも。</subtitle>
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   <title>相互リンク募集中！</title>
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当サイトでは相互リンク募集中です。
相互リンクご希望の方は、こちらのリンクをあらかじめ貼ったうえで、ご連絡くださいね。
アダルトサイトとか裏サイトとか、そういうものでない限り相互リンクさせていただきます。

<h3>サイト情報</h3>
・サイト名：流行語大賞一覧とファッションの流行を振り返る

・URL：http://h.elfj.net/

・説明文（変更可）：流行語大賞やファッションなどの流行を振り返っています。


なお、管理人へのメールは<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P78389659" target="_blank">こちら</a>からお願いします。]]>
      
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   <title>管理人自己紹介</title>
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   <summary>管理人自己紹介 生まれと育ち：1970年代前半生まれ。和歌山県生まれの大阪育ち。...</summary>
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      管理人自己紹介

生まれと育ち：1970年代前半生まれ。和歌山県生まれの大阪育ち。大阪万博は経験していません。神戸ポートピア81は小学生の頃、大阪の花博は大学受験の浪人生でした。

自分の中の流行語大賞：藤原紀香と陣内智則の「格差婚」。でもなぜこれが本物の流行語大賞に入っていないのだろうか？
      
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   <title>1950年代のファッション</title>
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   <published>2008-04-01T15:10:37Z</published>
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   <summary>オシャレや流行は、時代を繰り返し、昔流行ったものがまた違う形で顔を出しています。...</summary>
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      オシャレや流行は、時代を繰り返し、昔流行ったものがまた違う形で顔を出しています。
はじめに50年代のファッションについてお話したいと思います。

50年代、アメリカンスタイルがブームとなりました。
ニュー・ルックとは、スカート。
このニュー・ルックが、ファッションの流れを50年代に広めました。
その後も創り出されて行くきっかけとなりました。スタイルだったため、日本ではアメリカンスタイルと言われていましたが、その原型は、ニュールックと言い、世界的に流行しました。
50年代は映画が娯楽の中心で、ヒット映画に登場したファッションが流行する時代でした。
映画がファッションリーダーの存在の中で、1953年の邦画、君の名は、真知子巻きが生まれました。
休日からは、ヘアスタイルが流行となりました。

一方、50年代のメンズファッションは太陽族になります。
不道徳と言われていた姿が描かれています。同名の映画とそこに登場する人物たちのファッションスタイルを真似た若者が彼らのことを太陽族と呼ぶようになります。
太陽族の特徴は、石原慎太郎の名前を冠した、慎太郎刈り。細身のマンボズボンにアロハシャツ、そしてツートンカラーの靴にサングラスなどになります。
      
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   <title>1960年代のファッション</title>
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   <published>2008-04-01T15:09:26Z</published>
   <updated>2008-04-04T02:27:49Z</updated>
   
   <summary>1960年代の流行はどのようなものが流行っていたのでしょうか。60年代のファッシ...</summary>
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      1960年代の流行はどのようなものが流行っていたのでしょうか。60年代のファッションなどについてお話したいと思います。

岩戸景気で幕開けした60年代は、高度経済成長が進む中、ファッションの世界も華やかになっていきます。
アイビー・ルックは、アイビーリーグに伝わるファッションで、アメリカ東海岸の名門8大学から来ています。
突発的な流行が起こったみゆき族。
特徴は、アイビー・ルックを少し崩したスタイルで、二つに折ったハンカチーフを頭にかぶり、ロングスカートのバックに共布のリボンベルトを結んだスタイルです。

60年代半ば、グループサウンズに注目が集まります。
彼らが着てモッズファッションが、影響を与えました。モッズと呼ばれたファッションはロンドンの下町から発信されました。
その特徴は、長髪に船員帽、花柄や水玉柄などの派手なシャツ、幅広ネクタイ、股上の浅いスリムパンツ、そしてブーツなどです。
ファッションの奇抜性で、大流行までにはいきませんでした。
ファッションは、汚れたTシャツにジーンズ、素足にサンダル、ユニセックス、ショルダーバッグ、長髪、無精ひげなど。フーテンやヒッピーと呼ばれた彼らの中には芸術家もいました。
デザインが流行するようになります。
サイケ調インテリアでロックが爆音で流れる中、ポスターが売られ、サイケスナックが目立つようになります。
股上の浅いスリムパンツなどは流行が、繰り返されていると言えますね。
      
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   <title>1970年代のファッション</title>
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   <published>2008-04-01T15:08:26Z</published>
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   <summary>1970年代の流行は、どのようなファッションが流行っていたのでしょうか。 70年...</summary>
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      1970年代の流行は、どのようなファッションが流行っていたのでしょうか。
70年代ファッションの流行と言えばジーンズです。
ジーンズは、ヒッピーが世間に広めたファッションアイテムです。
このジーンズが、悪くもファッションとして流行していきます。

ジーンズが流行り始めた当初は、ストレートジーンズが主流でした。
その後にベルボトムジーンズが登場し、ジーンズがいきます。
ファッションコーディネートは、靴に、体にフィットしたTシャツをあわせ、腿はぴったり、裾は地面スレスレで、ラッパのように広がったデザインのジーンズがオシャレでした。

70年代前半は、ジーンズが作業着だったはずイメージはなくなりました。
70年代半ばには、スポーツファッションや、アウトドアファッションを日常着る服として、着用する若者達が増えていきます。
本来はアイテムが、タウンカジュアル化したスタイルを、ヘビデューティーと呼び、ダウンベストやダウンジャケット、トレーナー、スニーカーなどが流行しました。

1975年頃か80年代前半にかけ、神戸発のお嬢様風ファッションスタイルが流行りました。
名付け親はan an、しかし実際に流行の中心となったのはJJになります。

79年には、竹の子族も流行しました。
      
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   <title>1980年代のファッション</title>
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   <published>2008-04-01T15:07:19Z</published>
   <updated>2008-04-04T02:27:49Z</updated>
   
   <summary>1980年代はどのようなファッションが流行っていたのでしょうか？ 時代と共に、流...</summary>
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      1980年代はどのようなファッションが流行っていたのでしょうか？
時代と共に、流行は変わってきましたが、ここで80年代のファッションについてお話したいと思います。

DCとはデザイナー＆キャラクター、ブランドの略を指しています。
ブランドは、川久保玲のコム・デ・ギャルソン、山本耀司のワイズなどになります。
DCブランドブームには、全身を一つのブランドでまとめるスタイルも増え、ブランドやデザイナーで、着る人の個性と自己主張となりました。

バブル景気は80年代後半になると、加速度をいきます。
女性は、ボディコン派にこのファッションは急速に広まっていきます。
ボディコンとはで、体型を意識する、ファッションスタイルです。
ヘアスタイルは、前髪をカールさせたワンレングスが定番でした。
女性たちは、ボディコンスタイルでディスコへ繰り出し注目されます。

1988年頃は頂点でした。
この頃から、ファッションスタイルが広まります。
このファッションスタイルの発信源は、男子高校生が流行らせたものです。

時代は変わりますが、ファッションの流行は繰り返されていることがわかりますね。
      
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   <title>1984年</title>
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   <published>2008-04-01T15:05:30Z</published>
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   <summary>流行語は、1984年、昭和59年にスタートしました。 新語部門、金賞はオシンドロ...</summary>
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      流行語は、1984年、昭和59年にスタートしました。

新語部門、金賞はオシンドロームです。
良質の日本人像として、戦後を働き抜き、豊かさを手に入れた日本人の心情に共感の嵐を巻き起こしました。
おしんドロームは、その状況を感情がシンドローム化しているとして、このように表現されました。

新語部門、銀賞は鈴虫発言。
同年暮れの総選挙は、政治倫理問題が最大の争点となり、中曽根首相は、「倫理、リンリと、まるで鈴虫が鳴いているようだと」切り返した言葉が流行語の銀賞に選ばれました。

新語部門、銅賞はスキゾ・パラノ。
新語部門、特別賞は特殊浴場。
この言葉は、ソープランドには、トルコ風呂という俗称があり、トルコからの留学生が、トルコの名前を消す努力し、特殊浴場などの名前が提案された言葉になります。

1984年、流行語部門、金賞は、まるきん　まるび。
流行語部門、銀賞は、族。
流行語部門、銅賞は、疑惑。
流行語部門、特別賞は、千円パック。
流行語部門、大衆賞はす・ご・い・で・す・ネッ。と教官！になります。
      
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   <title>1985年</title>
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   <published>2008-04-01T15:03:42Z</published>
   <updated>2008-04-04T02:27:49Z</updated>
   
   <summary>1985年にはどのような言葉が流行したのかまとめてみました。 1985年は流行語...</summary>
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      1985年にはどのような言葉が流行したのかまとめてみました。
1985年は流行語の第2回になります。
その時代に何が起きていたのかを表しています。

新語部門、金賞は分衆。
この言葉は、新語で、経済的絶頂期目前でした。
価値観が、多様化、分散化して来たことから、従来の均質的な言葉では分衆が生まれました。

新語部門、銀賞はパフォーマンス。
現代では、舞踏、音楽などの表現活動全般を指すパフォーマンスの言葉は当たり前に使われていますが、この年は、日本社会党が、愛と知の力のパフォーマンスという言葉を使ったことから、パフォーマンスと言う言葉が広がりました。

新語部門、銅賞はＮＴＴ。
1984年、12月20日に電電改革三法が成立しました。
民営化された日本電信電話公社は、ＮＴＴ（日本電信電話株式会社）として再スタートを切ります。言葉が流行語になったとは驚きです。

新語部門、表現賞はキャバクラ。
このキャバクラとは、キャバレーと合成語になります。
風俗産業から考え出された新しい業種となりました。

新語部門、表現賞は言語戦略。
ネバカとは、おニャン子クラブブームが真っ盛りの世相を批判した新語です。

流行語部門、銀賞はトラキチ。
ハッピ、メガホン、帽子の三種で身を包み、阪神命と大フィーバーする社会現象になりました。

流行語部門、銅賞は角抜き。
流行語部門、大衆賞は「私はコレで会社をやめました」懐かしいCMをご存知でしょうか。
禁煙パイポのＣＭから生まれた言葉です。
とオチを言うシーンが忘れられませんね。
子供の頃の記憶が、頭に残っています。
      
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   <title>1986年</title>
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   <published>2008-04-01T15:02:27Z</published>
   <updated>2008-04-04T02:27:48Z</updated>
   
   <summary>1986年の流行語と歴史についてお話したいと思います。この年、流行語は第3回を迎...</summary>
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      1986年の流行語と歴史についてお話したいと思います。この年、流行語は第3回を迎えました。
新語部門、金賞は究極。
この言葉は当時でも新語ではありませんでした。
究極が選ばれた理由は、あらゆる料理に究極を求めるグルメブームにありました。
他に、究極の温泉などと言った言葉で使われ、この言葉が、日本人を表現するピッタリの言葉として流行したのです。

1986年、新語部門、銀賞は激辛。
新語部門、銅賞はファミコン。
新語部門、表現賞は川の手、アークヒルズ、そして家庭内離婚です。
流行と時代を感じますね。

流行語部門、金賞は新人類。
1986年、流行語部門、銀賞は知的水準。
1986年、流行語部門、銅賞は「亭主元気で留守がいい」
「亭主元気で留守がいい」の言葉は、テレビＣＭから生まれたフレーズです。

流行語部門、大衆賞はおニャン子。
おニャン子クラブは、フジテレビで放映されたバラエティー番組でした。
おニャン子は番組開始以来、信じられないほど増大しました。流行語部門、大衆賞は「プッツン」この言葉は、コメディアン、片岡鶴太郎が飛ばしたギャグから生まれました。
この言葉を連発すると、死語なのかもしれません。

流行語部門、特別賞は１５０円台。
1986年、流行語部門、語録賞は「バクハツだ！」「なんだかわからない」1986年、流行語部門、不快語追放応援賞は、地揚げ、底地買い。
      
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   <title>1987年</title>
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   <published>2008-04-01T15:00:48Z</published>
   <updated>2008-04-04T02:27:48Z</updated>
   
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      1987年の流行語と歴史をまとめてみました。新語部門、金賞はマルサ。
映画「マルサの女」からこの言葉が流行しました。

新語部門、銀賞はＪＲ。
JRですが、４月１日に国鉄が１１５年の歴史に幕を降ろしました。
新語部門、銅賞は第二電電。
新語部門、表現賞はサラダ記念日。
新語部門、表現賞は朝シャン。
この言葉は、資生堂のＣＭで、朝のシャンプーのフレーズが、間で簡略化された言葉です。

新語部門、表現賞はノリサメ。
ノッているかと思うとサメている、まったく新しいタイプの人物群。
流行の言葉がノリサメとは、驚きです。

流行語部門、金賞は、懲りない○○。
銀賞は「なんぎやなぁ」銅賞はゴクミ。銅賞のゴクミとは、後藤久美子さんのことです。
元祖の国民的美少女と言われたゴクミ人気が、この年に大フィーバーしました。流行語部門、大衆賞はマンガ日本経済入門。

流行語部門、大衆賞はサンキューセット。
マクドナルドのハンバーガーセットを３９０円で売り出した、ネーミングです。
今流行している言葉や、いろいろな物が、当時には存在していないのです。
      
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   <title>1988年</title>
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   <published>2008-04-01T14:58:52Z</published>
   <updated>2008-04-04T02:27:48Z</updated>
   
   <summary>1988年の流行と流行語についてまとめてみました。 銅賞はトマト銀行です。ハナモ...</summary>
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      1988年の流行と流行語についてまとめてみました。
銅賞はトマト銀行です。ハナモクとは、週休２日制が定着した時代に、木曜日が遊ぶには最適な日と言うことで、この言葉が流行しました。
カイワレ族とは、完全な管理のもとに育てられるカイワレ野菜と、管理社会の中でしか生きることが許されない中学生、高校生の姿を照らし合わせて流行した言葉になります。

銀賞はドライ戦争、銅賞はシーマです。
ドライ戦争とはビールなどに使われている、ドライからこの言葉が流行りました。

流行語部門、大衆賞はアグネス論争、５時から男、しょうゆ顔、ソース顔です。
今の時代に、５時から男の言葉を使うと、空気が冷めるかもしれませんが、うけるかもしれませんね。

この時代の流行は、他に、ティファニー現象、ニューリッチ流行、渋カジブーム、タレントキャラクターブランド、ワイドパンツ流行、女性のパンツスタイル流行、黒のレザーのハーフコートの人気、ヒマワリの花柄流行、さらさらヘアなどがあります。
流行が繰り返されていることがわかりますね。

TVドラマではW浅野が大ブーム、 クロワッサン症候群、玉の輿症候群なども流行りました。
他にカラオケの定番ソング、乾杯、ＭＵＧＯ・ん…色っぽいなども1988年に流行した音楽です。言葉には、Ｘデー 、フリーター、プータロー、のりピー語、逆輸入、ゲロゲロ、セクハラ、くう・ねる・あそぶ、オバタリアン、ファイブミニなどが上げられます。
のりピー語は言葉だけでなく、文字まで流行りましたね。

映画では、レインマン、ラストエンペラー、怒りのアフガン、あぶない刑事など。
      
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   <title>1989年</title>
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   <published>2008-04-01T14:57:10Z</published>
   <updated>2008-04-04T02:27:48Z</updated>
   
   <summary>1989年の流行はどのような物がはやったのでしょうか。流行語はどんな言葉だったで...</summary>
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      1989年の流行はどのような物がはやったのでしょうか。流行語はどんな言葉だったでしょうか。
銅賞はデューダ（する）でした。

流行語部門、金賞はオバタリアン、銀賞はケジメ、銅賞は「24時間タタカエマスカ」です。
オバタリアンとは、ご存知でしたか？
バタリアンと、オバサンを合成したマンガ、オバタリアンからこの言葉が生まれました。
甲子園の応援ブラスバンドにまで登場するほどの流行になりました。

流行語部門、大衆賞はイカ天、「こんなん出ましたけど〜」です。
このテレビ番組は、勝ち抜き戦で素人バンドが争い、プロ活動を始めるバンドが出たほどの大ヒットの番組です。

他の言葉は、オタク、リゲイン、はちみつレモン、カラオケボックス、吉本バナナ、けばい、バイリンギャル、アッシー、みつぐ君、３Ｋ（汚い　きつい　危険）ホコ天、ツーショット、グッドですイケイケ、Ｍr.レディなどの言葉が流行していました。

熱帯魚を歌ったＷＩＮＫ、ふりむけばヨコハマを歌ったマルシア、他にＤｉａｍｏｎｄｓ、世界で熱い夏などのプリプリ、とんぼ、太陽がいっぱい、嵐の素顔、黄砂に吹かれてなどが流行しました。

映画では、ドライビング・ミス・デイジーや、インディ・ジョーンズ最後の聖戦、カクテル、魔女の宅急便、座頭市、釣りバカ日誌などが流行しました。

ファッションは、イタリアンインポートがブームになり、イタリアンファッションが流行します。
サラリーマンのビジネススーツは、ソフトスーツが浸透し、ラルフローレンが大人気になりました。
      
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   <title>1990年</title>
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   <published>2008-04-01T14:55:36Z</published>
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   <summary>1990年の流行と流行語についてまとめて見ました。流行語は第7回目になります。 ...</summary>
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      1990年の流行と流行語についてまとめて見ました。流行語は第7回目になります。

新語部門、金賞はファジィです。
新語部門、銀賞は銅賞はオヤジギャルでした。
新語部門、表現賞はアッシーくんでした。
当時は流行した言葉です。

流行語部門、金賞はちびまる子ちゃん、銀賞はバブル経済、銅賞は一番搾り、パスポートサイズです。
流行語部門、大衆賞は愛される理由。
特別賞はスペシャルゲストの言葉でした。

他の言葉は、ティラミス、果汁グミ、人面魚、人面犬、イタメシ、ぶっとびー、いけずゥ、成田離婚、見逃してくれよ〜、トリカブト、オタッキー、あげまん、○○じぁあ〜りませんか、三高（高身長、高学歴、高収入）などが上げられます。
ティラミス、果汁グミ、イタメシあげまんなどの言葉は使われていますが、ぶっとびー、いけずゥなどは死語になってしまいましたね。

経済状況、ファッションの流行と変化について。
女子高生スタイルの人気、ショートパンツ流行、ミニスカートの定着、ちびまる子ちゃん現象、カラオケボックス激増、バラドル（バラエティー系アイドル）などが話題を呼びました。

映画では、バック・トゥ・ザ・フューチャー３、バック・トゥ・ザ・フューチャー２、ゴースト、バットマン、天と地と、タスマニア物語、稲村ジェーンなどがヒットしました。
      
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   <title>1991年</title>
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   <published>2008-04-01T14:53:32Z</published>
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      1991年の年間大賞は「…じゃあ〜りませんか」受賞者はチャーリー浜さんです。

新語部門、金賞は火砕流、銀賞は「ひとめぼれ」銅賞は八月革命でした。
お米の新しい名前として注目されました。表現部門、金賞は銀賞は地球にやさしい、銀賞は紺ブレでした。

流行語部門、金賞は若貴で、受賞者はおかみさんこと花田憲子さんに贈られました。
流行語部門、銀賞は重大な決意、銅賞は、損失補填でした。

ドラマで流行したのが中年男の武田さんが、美女のハートを射止めるという物語。
視聴率も高いドラマだったと思います。銀賞は「ダダーン　ボヨヨン　ボヨヨン」、銅賞はダンス甲子園でした。
部門、特別賞はチャネリングでした。

他に使われていた言葉は、NTTムーバ、バブル（破裂・崩壊）土石流、過労死、バツイチ、ダイジョウＶなどが上げられます。

この年ファッションも大きく変化していきます。
ジュリアナ東京スタイルの流行、６０年代リバイバル（ベルボトムや厚底靴が人気）アディダススタイル（ヒップホップ等）ビンテージものジーンズ、超ミニスカート（膝上10�pから20�p）ミセスにミニカスートが定着、浴衣ブーム、アクセサリーなどで光ものブーム、茶髪などが上げられます。

音楽では、愛は勝つ、ラブ・ストーリーは突然に、ＳＡＹ ＹＥＳ、どんなときも、はじまりは雨、あなたに会えてよかった、しゃぼん玉などが大ヒットしました。
      
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   <title>1992年</title>
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   <published>2008-04-01T14:51:30Z</published>
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      1992年の流行と、この年に流行った流行語についてお話したいと思います。年間大賞は、きんさん・ぎんさんです。
きんさんと、ぎんさんは、双子の姉妹ですチャーミングな笑顔とキャラクターに、日本中の人が好感を持ちました。
きんさんと、ぎんさんは、語録賞も受賞しています。

新語部門、金賞はほめ殺し、銀賞はカード破産、銅賞はもつ鍋でした。
金賞は、銀賞は銅賞は謝長悔長でした。

休暇がとれない、化粧がのらない、薬に頼って生きている、規則がきびしい、婚期が遅い、給料が安いの６Ｋがきつい、汚い、キケンの３ｋに加わったことを言います。
流行語部門、金賞は冬彦さんでした。
冬彦とは、役名です。

流行語部門、銀賞は「ねェ、チューして」銅賞は上申書でした。
金賞は銀賞は小金沢クン、銅賞はツインピークスでした。

UFOキャッチャー、パノラマカメラ、アウトレット、ＨＩＶ（エイズウイルス）エイズ、統一教会、合同結婚式、仮面夫婦、遠距離恋愛、バウバウなどが上げられます。

この年は、パラダイス・ギャルが流行し、コギャル現象が起こりました。
シューズ、ウェアも流行しました。
都市型テーマパークは、ハウステンボス、ナムコ・ワンダーエッグ、ワイルドブルーヨコハマが誕生しました。

君がいるだけで、You&apos;re the Only…（小野正利）悲しみは雪のように、それが大事、涙のキッス、ガラガラヘビがやってくる 、もう恋なんてしない、Choo Choo TRAINなどが大ヒットとなりました。
      
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